金沢こんにゃく研究所|低カロリー低糖質な健康フード「金沢こんにゃく米」で皆様の健康を支えます。

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こんにゃくへの思い

私たちがこんにゃくを通じて伝えたいこと

金沢こんにゃく研究所が伝えたいこと

  • 健康増進の観点で世の中のお役にたつ会社になりたい
  • こんにゃく業界に明るい未来を提起したい
  • 働く仲間の物心両面の幸せを実現したい
社長 小原 繁

僕はこんにゃく屋に産まれて、こんにゃく屋で育ちました。物心ついた時にはいつも両親が一生懸命仕事をしていました。とても仕事を誇りに思い働いていた、と子供心に感じて育ちました。

僕は今から30年前に家業を継いだわけですが、今思い返せばその頃がこんにゃく消費のピークでした。今では消費がその3分の1になり、ひと家族が1か月に1袋のこんにゃくしか食べないというレベルまで落ち込んでしまいました。今の業界は沈滞ムードが漂っています。

一方このこんにゃくですが、奈良時代に中国から伝わり、平安時代では貴族の食べ物として重宝されていたと文献には残っています。また江戸時代には松尾芭蕉もこんにゃくで句を詠んでおり、昔は相当馴染みある商品だったようです。

やはり僕はこの日本の伝統食品であるこんにゃくを、もう一度今の時代の方に喜んでいただけるように開発しなければならない、それを使命だと感じるようになりました。カロリーも糖質も少ない、そして食物繊維が豊富な食品はこんにゃく以外にありません。その良さを生かして手軽に使える商品をということで、今回ご案内させていただく「金沢こんにゃく米」を開発しました。苦労して作った自信作です。通常のお米と同じように使ってください。何卒よろしくお願いいたします。

株式会社金沢こんにゃく研究所
小原 繁